アクティビスト提案を起因とする非公開化(MBO・TOB)の最新動向

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アクティビスト提案を起因とする非公開化(MBO・TOB)の最新動向

アクティビスト提案を起因とする非公開化(MBO・TOB)の最新動向

~ 4ケーススタディで読み解く価格決定メカニズムと少数株主保護 ~

日時  3月28日(土)10:00~13:00
場所  オンライン

「なぜMBO価格は発表後に急騰するのか?」 「アクティビストは本当に少数株主の味方なのか?」
2024〜2026年、日本のM&A市場で新たな潮流が起きています。

東証のPBR1倍要請・コーポレートガバナンス改革を背景に、非公開化(MBO・TOB)案件は過去最高水準(推計47件/年)に到達。
その裏で、エフィッシモ・キャピタル・マネジメントや旧村上ファンド系ファンドなどのアクティビストが相次いで介入し、
当初TOB価格を大幅に引き上げる事例が続出しています。

本イベントでは、直近の4つの実例を徹底解剖。
株価推移データ・タイムライン・TOB価格引上げのメカニズムをスライド資料でわかりやすく解説します。

当日の講義内容

① なぜ今、非公開化が増えているのか 東証改革・PBR1倍要請・ガバナンス圧力という3つの構造変化と、PE/LBOファイナンス環境が非公開化ブームを生み出した背景を解説します。

② アクティビストが介入する構造的背景 低PBR・低ROE・過剰現金保有銘柄をどのようにスクリーニングし、どのタイミングで仕掛けるのか。介入の5段階メカニズムを体系的に整理します。

③ 4つのケーススタディ詳細分析( 銘柄 アクティビスト 価格変化 結末)

事例① マンダム(4917) CVC vs KKR 1,960円→3,105円(+58%) MBO成立(2026/2)
事例② ソフト99(4099) エフィッシモ 2,465円→4,100円(+66%) MBO頓挫・エフィッシモが58%取得
事例③ 焼津水産(2812) 村上系・3D 1,137円→1,438円(+26%) TOB不成立→再TOB成立・上場廃止
事例④ 太平洋工業(7250) エフィッシモ 2,050円→3,036円(+48%) 9回延期の末MBO成立(2026/1)

株価推移グラフ・タイムライン・介入パターンの類型化まで、実務レベルで掘り下げます。

④ TOBプレミアムの変遷と公正性担保措置の実態 特別委員会・フェアネスオピニオンの「限界」と、
今後のM&A指針改定が実務に与える影響を解説。

⑤ 少数株主保護の観点:アクティビストは「悪者」か?
経営者・投資家・規制当局それぞれの視点から、アクティビズムの本質的な意義と課題を議論します。

⑥ ディスカッション 「あなたが次の非公開化ターゲットとして狙う銘柄は?」など、
参加者全員で考えるインタラクティブな時間を設けます。

奮ってご参加ください。

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