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【イベント模様】シナリオの見直し、直しの対応(発注編)

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【イベント模様】シナリオの見直し、直しの対応(発注編)

シナリオランドではオンラインやオフラインイベントを定期的に開催しています。ライブ配信は、シナリオランドにご入会後、アーカイブ動画としてもご覧頂けます。

◆開催日:2022/12/24
◆イベントタイトル:「シナリオ」スターターキットvol.14 シナリオの見直し、直しの対応(発注編)

シナリオを書いてみたい、あるいは基礎から学び直したいというご要望にお応えして、シナリオランドではオンラインサロンの特性を活かした学びのシリーズ『「シナリオ」スターターキット』を展開しております。

「脚本で飯を食えるか、食えないか。つまりプロとアマの差は直しの注文に応じられるか否かにある」

『仁義なき戦い』などで知られる、名脚本家・笠原和夫氏の書籍『映画はやくざなり』にある言葉です。脚本家が書いたシナリオが、そのまま決定稿になるのは極めて稀です。打ち合わせを重ねて、「直し」と呼ばれる修正作業を何回も繰り返すのが、脚本業の真髄だと思います。

そこでシナリオランドでは、2ヶ月連続でオンライン講座「シナリオの見直し、直しの対応」を開始しました。

今回は「シナリオの見直し、直しの対応(発注編)」になります。
まずは、なぜ直しをおこなうのか? について先達の脚本家の言葉を引用し解説しました。「直し」の作業は、心理的に抵抗感がある場合も少なくないです。ですが、「直し」あっての脚本です。「直し」の技術・マインドを身に付けることは必須でしょう。

次に、直しの前の「見直し」について、チェック項目を挙げました。原稿が完成したら、まずは自分でチェックできるところも多いです。ゴールである作品の完成を目指すあまり、見落としがちな点もあります。
また「直し」については、直しを発注されたときに、脚本家が何を求められているのか? あるいは発注者が何を求めているのか? といったポイントを解説し、今回の講座のメインである「直しの発注打ち合わせのシミュレーション」をおこないました。

「直し」のもとになるシナリオは、シナリオランドに参加され、また『無転記憶』(めちゃコミック)も好評連載中の西村正英さんによる『姿、消えて』です。

課題シナリオ『姿、消えて』

肉体が消えてしまい、互いに触れ合うことが出来なくなった世界で、巡り合った少年と少女の物語。
出演:花井祥平、あおきまお
制作費がUPし、キャストを一人だけリアルに出演させることが可能になった……という想定に基づいた発注オーダーです。
都度、運営側からサジェストをしつつも、リアルな発注の打ち合わせに近いシミュレーションとなりました。
また『姿、消えて』の直しについては、1/28開催の「講評編」のときに、ご応募頂いた「直し」の課題をすべて講評をいたします。
今回の「発注編」に参加されなくても、「講評編」にご参加頂けますので、ぜひチャレンジしてみてください。

「シナリオ」スターターキット

※『「シナリオ」スターターキット』のシリーズは、シナリオランド内で資料・動画は全てアーカイブされますので、いつでも振り返りが可能です。

<予定表>
①創作に使える!アイデア発想法(実施済み)
②アイデア発想法 応用とまとめ(実施済み)
③記憶に残るキャラクターの作り方(実施済み)
④複数キャラクターと関係性の創造(実施済み)
⑤作品の世界観設定(実施済み)
⑥実作!構成の立て方(実施済み)
⑦実作!プロットの書き方(実施済み)
⑧シャレードによるセリフの磨き方(実施済み)
⑨的確なシナリオの書き方(実施済み)
⑩脚色シナリオを書く(理論編)(実施済み)
⑪脚色シナリオを書く(講評編)(実施済み)
⑫オリジナルシナリオを書く(理論編)(実施済み)
⑬オリジナルシナリオを書く(実践編)(実施済み)
⑭出来上がった作品の見直し、直し(発注編) (今回)
⑮出来上がった作品の見直し、直し(講評編)

※今後、状況に応じて変更の可能性もございます
※随時シナリオランド会員からも、項目の要望を受け付けています

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シナリオランド ~エンターテイメントを創造する~

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