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なぜ薬剤師には疎外感があるのか?

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なぜ薬剤師には疎外感があるのか?

みなさん、こんにちわ。アンチエイジング薬剤師の吉田ピピです。


今回は同じ医療従事者でも、なぜ薬剤師には疎外感があるのか?について語りたいと思います。


わしが薬剤師になった頃、今とは少し状況が違っていました。


昔は医療従事者と言えば、医師、薬剤師、看護師の順番だったのに、今は医師、看護師、栄養士の順番になっていて、医療従事者に薬剤師が抜けていることが多々あります。


それには医薬分業になったことや、病院で働いている薬剤師が少ないことも原因に上げられると思います。


確かに食事に関しては栄養士の方が詳しいのは分かりますが、ビタミンやアミノ酸、サプリメントに関しては薬剤師の方が詳しいはずです。


でも最近、栄養に関しては管理栄養士に相談くださいという文章をよく見かけます。


薬剤師っていったい、何の専門なの?


薬に関する幅広い知識はもちろんですけど、わしは予防医学に関しても専門分野です。


たぶんこれからの薬剤師さんは、自分の強み(専門分野)を持った方がいいと思います。


薬局の経営に強いとか、加算や法規に強いでもいいと思います。


どんな分野の処方箋でも、さばきまくりますみたいな。


わしは調剤を始めてちょうど3年経ったくらいなので、ラウンダーになれるほどの実力はありません。


ラウンダーが出来る人だったら、まだ薬剤師でも稼げると思います。


わしはOTCが長かったので、このまま逃げ切れるのなら調剤はやらないで於きたいと思っていました。


でもコロナで派遣の職を失い、50歳を過ぎてなかなか良い求人が見つからなかったので一念発起して調剤を始めたのですが、結果的にはその方が良かったです。


せっかく薬剤師の免許を持っているのに、調剤を経験していないというのが心残りでした。


いつものごとく、半年やってみてダメだったら止めようと決めていました。


でも案外、50歳から新しいことを始めたので、脳にはすごく良かったと思います。


上手に出来なくても、新しいことに挑戦して見ることが大切だと感じました。


それは前回書いた、ピアノをやっていた時も同じです。


正直、ピアノの演奏は今でも苦手意識があります。


不器用なりにも少しはましになって行く所に、達成感がありました。


毎回のごとく話がそれてしまいましたが、薬剤師がみんなを幸せに出来ることって何でしょうね?


薬剤師が出来ることは、みんな医師に取られてしまうので、予防医学くらいは薬剤師の専門でも良いと思うんですよね?


医師は病気を治すのが専門なので。


でも予防医学に関しても、世間の人はどちらを選ぶのかと言えば、医師を選択するんでしょうけどね?


薬剤師と医師のステータスの違いは、実際に薬剤師になってみないと分からない所です。


薬剤師って絶対身近なはずなのに、なぜこんなに名前も言われないくらいになってしまったのでしょうか?


薬剤師の仕事も、昔ほど楽ではないんですけどね?


よく薬の袋詰めくらい、誰でも出来るってネットの意見に出てきますよね?


それを、いかに間違いなくスピーディーに行うかって、案外大変です。


まあそこら辺は、いずれロボットが解決するかもしれませんね?


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