No.183 この世は守る人と守られる人でできている

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No.183 この世は守る人と守られる人でできている

「働いて働いて」は、覚悟の言葉と受け取った

皆さんこんにちは。

2025年、高市首相の「働いて働いて働いて」という言葉が話題になりました。

これを「若者を追い詰める発言」と批判する声もありましたが、黒川はまったく違う受け取り方をしています。


「この言葉は、上に立つ覚悟、守る側に立つ決意の表明だったのではないか」


そんな問いから、この回は始まります。


守る人は働いてしまう

誰かを守る立場に立った人は、すでに「働いて、働いて、働いて」モードになっています。子育て中の母親、介護を担う人、命や安全に関わる仕事をしている人たちなど。けれど、こうした人たちは「無理をして働いている」という感覚が、案外少ないのではないでしょうか。


黒川は、そこには理由があると考えています。

苦しさよりも使命感が勝っている状態。

働く理由が「自分のため」ではなく、「誰かのため」になっているからです。


守られる側で生きる苦しさ

一方、守られながら「自分が輝くこと」を中心に生きると、働くことはとても苦しくなります。

自分の失敗一つが「世界の終わり」になるような気持になってしまうと思います。

アナログ期以降、「個人の夢」「なりたい自分」を重視する教育が広がりましたが、それは同時に、自分を常に舞台の中央に置く生き方でもありました。

その重さが、今、多くの人を疲れさせているのかもしれません。

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