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「女はなぜ質問に答えないのか」問題 ~ケーススタディ④

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「女はなぜ質問に答えないのか」問題 ~ケーススタディ④

お待たせしました!ケーススタディ―4回目です

 こんにちは。黒川伊保子の水曜クラブです。
 感性論をよりわかりやすく、また身近に感じていただくために、実際に起きた様々な事例を取り上げる「ケーススタディ―編」の4回目です。

 今回は、黒川が講演会で男性から実際に受けた質問「女はなぜ質問にちゃんと答えられないのか」を取り上げたいと思います。
 ある時、質問者の妻が見慣れないスカートを履いていたので「そのスカートいつ買ったの?」と質問したら、妻は不機嫌な顔をして「安かったからよ」と答えたそうです。
 「『いつ?』という問いに対し、『安かったから』と答えるのはおかしいですよね、黒川先生」と、その男性質問者。
 さあ、皆さんはどう考えますか?

男性からの「5W1H」の質問は、女性脳に警戒スイッチを入れる

 太古の昔から、狩りや縄張り争いをし、危険なモノから家族を守ってきた男性脳は、自分が制している空間に何か目新しいものがあると、それが何なのか、追求しないわけにはいかない性質があるんですって。
 だから質問者の男性は、これまで見たことがないスカートを見つけたら「いつ買ったの?」「どこで買ったの?」など、いわゆる5W1Hの質問を本能に命じられるままに行った訳です。
 でも女性脳は、この質問を「攻撃された」と感じます。なぜならば、女性脳は自分の身を守るために、周りからのアクションが攻撃かどうかを瞬時に測る機能を持っているから。
 猜疑心をいつも働かせている女性脳は、「そのスカートいつ買った?」を「そんなもの俺に黙っていつ買ったんだ」と解釈してしまう。責められ、攻撃されているように思えちゃうんです。

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